大ヒットインド映画『バーフバリ』の原点『マガディーラ/勇者転生』がヤバかった!


2017年、日本でも熱狂的なファンを生み出したインド映画『バーフバリ』2部作。2018年は『完全版』も公開され多くの話題を呼んでいましたね!

そんな『バーフバリ』シリーズの監督を務めたS.S.ラージャマウリ最新作にして『バーフバリ』の原点『マガディーラ/勇者転生』が8月31日から公開されます!

実は本作『バーフバリ』が制作されるずっと前、2009年に制作された映画で念願かなっての日本公開となりました!

これは明らかに『バーフバリ』の人気っぷりが影響しての公開だと思いますが、『マガディーラ』の方もインドで大ヒットした傑作映画なんです!

ちなみに日本で公開されるバージョンは日本のファンのために監督自ら編集した「ディレクターズカット国際版」。長い映画の少ない日本向けとして2時間ちょっとに収められているのもいいですね!

本作は監督だけでなく、音楽・編集・撮影・脚本に至るまで『バーフバリ』シリーズとほぼ同じスタッフが集結!

『バーフバリ』は想像以上の大ヒットを記録したので、『マガディーラ』もすんなりと受け入れられるのではないでしょうか!

『マガディーラ/勇者転生』のストーリー

時は400年前のインド。ウダイガル王国の近衛兵バイラヴァは、その恋人でプリンセスのミトラ姫を狙う司令官ラナデーヴの陰謀に巻き込まれてしまう。

ラナデーヴは王国の転覆を図り、それを阻止しようとしたバイラヴァは志半ばで死を遂げる。

それから400年後の2009年インドのハイデラバード。レーサーのハルシャは偶然通りすがりの女性の手に触れたとたん、400年前の記憶が流れ込んできて自分が過去の英雄・バイラヴァの生まれ変わりだと自覚する。

そしてハルシャはミトラ姫の生まれ変わりと400年ぶりに再会したのだが、かつて二人の仲を引き裂いたラナデーヴもまた現世に転生していたのだった。

『マガディーラ/勇者転生』の見どころ!

本作は同監督による『バーフバリ』が公開されるまでテルグ語映画の中では最大の制作費がかかった作品でした。

そのため視覚効果やアクションはハリウッド映画並み!公開から10年近く経つインドでは未だ高い人気を誇り、テルグ語映画史上最高の一本とも讃えられています。

そんな本作は『バーフバリ』とよく比べられることの多い作品ですが、『バーフバリ』以上にマサラムービー感が強いんです!

踊りやダンスシーンが少なかった『バーフバリ』に比べ本作は他のインド映画と同じようにダンス多め、見せ場多めで作られています。

これは他のどの国映画にも見られないインド映画独自のスタイルですよね。あの独特の歌とダンスを観ればもうそれだけで元気が出ること間違いなし!基本的に暗い映画を作らないインドだからこそ作り出せたスタイルといえるでしょう!

ダンスシーンやアクション以外にも『バーフバリ』を彷彿とさせる重厚なストーリーと煌びやかな衣装にも注目してみてください!

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アニメ版では実写版『バーフバリ』で描かれなかったバーフバリの初恋やカッタッパやカーラケーヤの過去などファンなら気になるストーリーが展開されていきます!

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『マガディーラ/勇者転生』を観る前に『バーフバリ』シリーズを絶対観ておくべき!