『クワイエット・プレイス』を見る前に最高のホラーも体験しておきましょう。


ホラー映画としては異例の大ヒットを打ち出した『クワイエット・プレイス』。

本国アメリカでは2017年の『IT/それが見えたら終わり。』の興行収入を超え、批評家からも大絶賛!近年では例を観ないホラー映画となった本作がついに9月28日から公開

TwitterやYouTubeなどを筆頭にすでに日本でも話題を集めていています。

アメリカではすでに続編の計画がアナウンスされ、ファンがSNSで歓喜するほどの人気を集め社会現象と言っても過言ではないくらいブームです。

主演を務めたのは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントと『デトロイト』のジョン・クラシンスキー。ちなみに監督もジョン・クラシンスキーが担当しています!

実はこの二人、映画内だけでなく実生活でも結婚しており夫婦そろってのダブル主演ということで映画公開前から注目されていました!

タイトルの通り「静かにしなければならない閉鎖空間」で起きるホラーを描いているため基本的にセリフは少なめではありますが、二人の息の合った演技や役者たちの息遣いにも注目してみてください!

『クワイエット・プレイス』のあらすじ

「音」によって生物を感知する謎の生き物「なにか」によって人類は絶滅の危機に瀕していた。

「なにか」からずっと逃げ続け、音を立てずに生活してきたアボット一家は末っ子のビューを失いながらも必死に生きていた。

しかし娘のリーガンはビューが死んだのは自分のせいだと攻め続け、夫のリーとの関係が次第に険悪になっていく。

徐々に孤立感を感じ始めたリーガンは家族への嫌悪感を募らせていき、家族は崩壊の危機に立たされていくのだが…。

『クワイエット・プレイス』が人気の理由は?

音を立てたら即死亡かつ物資が充実してない文明崩壊後の社会が舞台になっているため、生き残りの難易度はかなり高い。

文明崩壊後が舞台の作品は数多くあれど、人間を襲う生物もハッキリせずこんなにも制約がある中でサバイバルしなければならない作品はないでしょう!

しかも本作は「音」というホラー映画に必須な要素を大きく排除したことで手に汗握るような展開を演出し、これまでにないホラー映画のジャンルを完成させたともいえますね。

また、監督が「『クワイエット・プレイス』は実際の家族についての映画」だと語っているように、一家全員で困難に立ち向かう姿が多くの人を共感させたのかもしれません。

90分以上が緊張の連続で観終わった後は疲れてしまうかもしれませんが、ハリウッドスターも大絶賛した本作はホラー好きなら楽しめること間違いなしです!

『クワイエット・プレイス』を観る前に!

ちょっと前に公開された『ドント・ブリーズ』という映画をご存知ですか?この映画も『クワイエット・プレイス』と同じく「音」がテーマになっているホラー映画なんです!

盲目だけど聴覚が鋭すぎる老人が泥棒達に襲い掛かってくるストーリーなんですが、その老人がもう怖すぎる!モンスターが登場する『クワイエット・プレイス』よりも現実的なストーリーが魅力的です!

『ドント・ブリーズ』も興行的に成功している作品なため、本作との違いを比べてみるのも面白いかもですね!

また、『ドント・ブリーズ』を始めとする映画をお得に観たいならビデオオンデマンドサービスU-NEXTがオススメです!

IT/それが見えたら終わり。』、ジョン・クラシンスキー監督作『最高の家族の見つけた方』も配信しているから『クワイエット・プレイス』鑑賞前の予習にも使えますよ!

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