『蜘蛛の巣を払う女』大ヒットした『ミレニアム』シリーズを復習してから観よう!


スウェーデンの小説家スティーグ・ラーソンによる大人気小説『ミレニアム』の実写版第二弾『蜘蛛の巣を払う女』が1月11日から公開されます!

前作『ドラゴンタトゥーの女』は原作小説の第一章を映画化したもので、『カジノ・ロワイヤル』のダニエル・グレイグや『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ、『サウンド・オブ・ミュージック』等で知られる名優クリストファー・プラマーら豪華キャストが出演し話題となりました。

実は原作小説が最初に発表されたスウェーデンではすでに『ミレニアム三部作』として実写化が終わっており、本シリーズはハリウッドによるリメイクのようなものでした。

しかし第二作目となる『蜘蛛の巣を払う女』は原作小説だと最新作の第四章に位置していてスウェーデン版でも映像化されていません。

『蜘蛛の巣を払う女』のストーリー

映像記憶能力を駆使して数々の難題を解決してきた天才ハッカーのリズベットはAI研究の第一人者であるバルデム教授から依頼を受ける。

バルデム教授が偶然開発してしまった核攻撃機能を国家安全保障局から取り戻すため、奔走するリズベットだったがその裏に潜んだ陰謀を目にする。

そして16年前に生き別れになった双子の妹カミラの存在が明らかになり、動揺したリズベットは彼女の仕掛けた罠にはまってしまう。

一新されたキャストたち

『蜘蛛の巣を払う女』では前作『ドラゴンタトゥーの女』に出演していたキャストはほぼ一新され、新規キャストが演じています!

前作で主人公リズベットを演じたルーニー・マーラに代わり『ブレス/しあわせの呼吸』のクレア・フォイが、ダニエル・クレイグが演じたジャーナリストのミカエル役は『ボルグ』のスベリル・グドナソンが抜擢されました。

ベテラン俳優が演じた前作とは異なり、今作ではかなりフレッシュなキャストがキャスティングされていますね。

また、監督もデヴィッド・フィンチャーから『ドント・ブリーズ』や『死霊のはらわた』リメイクなどのホラー映画を制作してきたフェデ・アルバレスに交代。フィンチャーは製作として本作に参加しています。

大きく変わったスタッフとキャストで新たに始まる『ミレニアム』。

原作小説『ミレニアム』とは

ドラゴンのタトゥーがトレードマークの天才ハッカー・リズベットと雑誌「ミレニアム」のジャーナリスト・ミカエルが活躍する推理小説『ミレニアム』。

2005年に発行されてからというものスウェーデンのみならず、世界各国でベストセラーを記録している超大人気小説です!

ただの推理小説に終わらず、女性差別や政府の腐敗といった社会問題も背景にありスウェーデンという国家が抱えている問題にまで切り込んだ斬新な作風も当時の人々に衝撃を与えました。

残念ながら作者のスティーグ・ラーソンは小説のヒットを観る前に亡くなってしまいましたが、彼が最後に書いた作品が今回実写化される『蜘蛛の巣を払う女』なのです!

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『蜘蛛の巣を払う女』を観るなら前作『ドラゴンタトゥーの女』と『ミレニアム』シリーズを復習しておくといいかもしれませんね!

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