『SUNNY強い気持ち・強い愛』90年代を生きた女子は必見!韓国版も見ておきたい!


『モテキ』、実写版『バクマン。』でおなじみの大根仁監督最新作『sunny強い気持ち・強い愛』が8月31日から公開します!

2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』をオール日本人キャストでリメイクした作品で、かつて仲良しだった高校時代の仲間が再び集う様子を描いた韓国でも大ヒットした青春映画

日本版リメイクに当たって時代を1990年代に設定したことや、当時の女子高生たちの文化を日本風にアレンジ、90年代に日本でヒットしたナンバーを多数使用しているなどオリジナルの良いところは残しつつも、日本の文化を取り入れた作品になっています。

主人公阿部奈美役を務めるのは『アンフェア』、来年公開の『今日も嫌がらせ弁当』に出演する篠原涼子さん。彼女が演じる阿部奈美はかつて親友同士だった「サニー」のメンバーを探す専業主婦で、余命わずかな親友のために尽力する心優しい女性です。

篠原涼子さんと同じ「サニー」のメンバーにはお笑い芸人の渡辺直美さんや板谷由夏さん、小池栄子さんなどほぼ同世代の女性たちがキャスティングされています。

逆に彼女たち「サニー」の高校生時代を演じるのは広瀬すずさんや、山本舞香さん、田辺桃子さんといった若い世代の女優がキャスティングされているので、2つの世代のキャストを比べることもできますね♪

オリジナル版もそうでしたが、「女子の友情」が描かれた作品になっているので女友達同士で観に行くことをオススメしたい!

『sunny強い気道・強い愛』のあらすじ

舞台は1990年代後半の日本。仲良しの女子高生グループ「サニー」は青春を謳歌していた。

そんな輝かしい青春時代から20年。「サニー」のメンバー阿部奈美は偶然にも親友・芹香と偶然再会するもすでに彼女の身体は末期がんに侵され、残り少ない命になっていた。

芹香の「もう一度サニーのメンバーに会いたい」という願いを叶えるべく、奈美はかつての親友たちを探し始めるのだが他のメンバーたちもそれぞれ問題を抱えていて…。

90年代を代表する懐かしいナンバー

最近は80年代、90年代の音楽を多用しノスタルジックな気持ちを誘う映画が多く作られていますね!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』然り、『ベイビー・ドライバー』然りそういう類の映画は結構流行ったりしています。

オリジナル版『サニー永遠の仲間たち』も80年代後半のナンバーが多用されて、現代と過去を繋ぐためのアクセントになっていました。

日本版『sunny強い気持ち・強い愛』では90年代の音楽業界をけん引してきた小室哲哉さんが楽曲提供!

小室さんといえば今年1月に引退を宣言したのでこの映画が最後の映画音楽になりますね。

それに加え、安室奈美恵さんや小沢健二さんなど90年代に活躍したアーティストの楽曲が数多く使われています!

懐かしい90年代の雰囲気を当時の音楽や文化に併せて送る『sunny強い気持ち・強い愛』は当時青春時代を送った方々にはノスタルジックに溢れる作品になるのではないでしょうか!

オリジナル版『サニー』を観るならdTVで!

動画配信サービスのdTVでは、本作のオリジナル版『サニー永遠の仲間たち』が配信されています!

韓国国内でも大ヒットしたこの作品は、日本版と同じく女の友情をテーマにした青春映画で80年代の韓国が見られる結構珍しい作品なんです!

dTVは初回登録時に31日間の無料トライアルキャンペーンがあるので「サニー 永遠の仲間たち」を無料でみることができます!

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